電マとは、家庭用マッサージ用として売られているハンディー型電動マッサージ機を
性具として利用する場合の俗称で、性風俗関連業界などでの呼称。
日本アダルトビデオ業界には「お父さんバイブ」という業界用語もある。
なお、一般の性具も薬事法による規制逃れのため「マッサージ機」
という名で販売されることがあるが、電マはあくまで大衆家電としての
マッサージ機を性的用途に転用したもののに対する通称であるため、これらとは全く関係がない。
電マの最大の特徴は・・・・
電マ最大の特徴はそのパワーである。
家庭用コンセントに直差しされたコードから伝えられるAC電源の駆動力は小型乾電池数本で動く一般のローター、
バイブレーターとは比較にならず、非常に強い快感を得ることができる。また、受け手の意思に関係なく半ば強引に
絶頂に到達させることも出来るため、SMプレイ・羞恥プレイなどで多用される。ただし多くの女性の場合、
一瞬の快感のみで強烈なオルガズムに達してしまうことに不自然さや恐怖を感じるほか、オルガズムそのものが
強いため非常に耐え難い苦痛になることもあるため、あまり安易に使用することには注意されたい。

他社製の、マッサージ器の先端に取り付ける張形やアタッチメントが販売され性具としての
扱いが拡大する傾向にある。VibratexはMagic Wand向けにGスポット刺激用アタッチメントパーツ等を
出荷しており、Amazon.com等大手ショッピングサイトでも併売されている。また、スライブMD-01用の
アタッチメントも数多くラインアップされ、性具としての供給が拡大しつつある。
電マは数千円程度と比較的安価に入手することが可能ながら目覚しい効果を期待でき、また本来は普通の家電製品であることから人目を気にせず購入が可能で隠し場所に困ることもない。このため、家族と同居する独身者やカップル・夫婦が電マを購入する例も多い。特に、もともと使用できる性具自体が限られている男性には高い人気を誇る。
アダルトビデオの撮影では非常にポピュラーな器具として通用している。特に、恥ずかしさが抜けず反応の薄い新人女優出演作で見栄えのするシーンを撮らなくてはならない場合には必需品である。
「すました女優を電マでイカせる」系の電マ専門企画シリーズも各社から販売されている。
米国ではもともと電動マッサージ機自体が珍しいため日立Magic Wandの購入目的は性的用途が多く、日立自身がそれを前提に設計している商品であると誤解されることも多い。これは一応誤りといえるが、北米でのMagic Wand販売はアダルトバイブレーター会社のVibratex, Inc.に委託されていることから、実質的にメーカー自らがその用途を認めてしまっているに等しいという状態となっている。
ん~やっぱり電マは最強ですね。ただ、刺激が強すぎるんでパートナーが通常のSEXでは物足りなく
なってしまう恐れはありますよね。 使うんなら、やっぱりセフレですかね(笑)
